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zoom RSS <ほぼ全部・・・涙>コアラ 国内の9割ウイルスに感染 短命の原因?

<<   作成日時 : 2009/04/14 02:03   >>

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ほぼ全部って・・・
早く対処法を見つけてほしい
パンダがいない今、コアラは重要です

コアラ 国内の9割ウイルスに感染 短命の原因?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090411-00000004-maip-soci

2007年2月、リンパ性白血病のため10歳で死んだ神戸市立王子動物園のコアラ「モモジ」=同園提供

 全国の動物園で飼育するコアラの9割近くが、白血病などを起こす恐れのあるウイルスに感染していることが、日本動物園水族館協会の調査で分かった。コアラの故郷の豪州では、北東部のコアラにこのウイルスの感染が広がっているが、日本国内のコアラの大半は豪州北東部生まれかその子孫。国内で白血病などで死ぬコアラが目立っており、このウイルス対策が急務になりそうだ。

 調査は、国内で飼育されているコアラの血液を07年から採取し、京都大ウイルス研究所で解析した。これまでに50頭分(豪州北東部出身とその子孫計39頭、同南東部出身とその子孫計11頭)の解析が終了し、そのうち日本生まれも含め北東部系の全頭と南東部系の4頭の計43頭で感染が確認された。

 ウイルスは「レトロウイルス」と呼ばれるタイプで、自らの遺伝子を宿主の染色体に組み込む。人には感染しないが、コアラではリンパ性白血病や免疫力の低下による感染症発症の原因になる。ウイルスはコアラの生殖細胞にも入り込み、親から子へ伝わる。

 日本では昨年8月現在、東京都多摩動物公園(日野市)や東山動植物園(名古屋市)など全国9動物園に計60頭がいる。ウイルス感染がコアラの寿命に与える影響は明らかになっていないが、日本国内のコアラは豪州のコアラより寿命が短い傾向があるという。

 血液解析を担当した京大ウイルス研究所の宮沢孝幸准教授は「ウイルスの解析結果を今後の病気予防や治療法の開発に役立てたい」と話している。



















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