地球規模 ニュース早読み一直線!

アクセスカウンタ

zoom RSS <隠し財産はあるのかな〜・・・・>辞任も承認なし…最後までワンマンぶり

<<   作成日時 : 2009/04/15 23:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0




いままでチェックされてなかったのが不思議・・・
っていうか辞任は当たり前でしょ・・・
隠し財産はどれだけあることやら…

【漢検】辞任も承認なし…最後までワンマンぶり

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/243206/

 当初は残留予定だった理事職の辞任を会見で突然表明した「日本漢字能力検定協会」の大久保昇理事長と長男の浩副理事長。受検者数の減少が懸念される中、文科相らが苦言を呈するなど外堀を埋められた形だ。しかし、辞任も理事会の承認はなく、最後までワンマンぶりが目立った。

 一連の問題で、最大の焦点は、理事長父子による協会の「私物化」と「もうけすぎ」だった。

 理事会はチェック機能を果たさず、実務はほとんど理事長父子まかせ。関連企業との取引も父子が差配し、塩谷立文科相さえ「食い物にした印象」と苦言を呈した。

 文科省は3月10日の通知で「責任の所在を明らかにすべきだ」と暗に父子の退陣を迫ったが、今月10日の臨時理事会の出した答えは、理事長父子の「理事残留」だった。

 塩谷文科相は「責任の取り方として疑問が残る」と不快感をあらわに。今年度の受検者数は、団体受検者の激減などで例年の半分に落ち込むとみられ、環境はより厳しくなった。

 理事長父子が理事辞任を決めたのは、報告書を提出する直前、15日午前。「将来的には理事職も辞するつもりだった」と副理事長は説明するが、包囲網に抗しきれなかったことは明らかだ。

 もう一つの焦点の過剰な利益については、今年度から検定料を100〜500円引き下げることになった。19年度は約60億円あった検定事業収入も40億円前後に圧縮される見込みだ。



















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
<隠し財産はあるのかな〜・・・・>辞任も承認なし…最後までワンマンぶり 地球規模 ニュース早読み一直線!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる