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zoom RSS <北のわがまま、日本はガタガタ>安保理議長声明 北の瀬戸際外交に日本は苦渋

<<   作成日時 : 2009/04/15 07:39   >>

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どっかの大統領が、自分の名誉のために認定取り消したからな〜…
自由気ままにわがまま言ってますね・・・
どうする?オバマ大統領!!

【安保理議長声明】北の瀬戸際外交に日本は苦渋

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/242985/

 北朝鮮が国連安保理の議長声明に反発し、核問題をめぐる6カ国協議への不参加や使用済み核燃料の再処理再開などを表明したが、日本政府は「国際社会から譲歩を引き出すための瀬戸際外交に過ぎない」(政府高官)との見方を強めている。今後は北朝鮮を除く5カ国の連携を強化し、国際社会の圧力を強める方針だ。ただ、説得は容易ではなく、日本だけでは北朝鮮の暴走を止めようがない厳しい現実をまた突きつけられたといえる。

 麻生太郎首相は14日夜、首相官邸で記者団に「議長声明は国連において国際社会の答えとして出てきたものだ。北朝鮮は国際世論に真摯(しんし)に耳を傾ける姿勢が一番大事だ」と語った。厳しい批判を避けたのは挑発に乗るのは得策ではないと判断したからだ。河村建夫官房長官も記者会見で「北朝鮮に6カ国協議復帰と安保理決議1718の完全履行を強く求めたい」と強調した。

 ある政府高官は北朝鮮の6カ国協議離脱宣言について「いつもの外交手段だ。冷却期間が必要。深入りしないほうがいい」と冷ややか。別の政府高官も「中国が支援をやめたら北朝鮮は困るはず。いつまで協議に出ないと言い続けられるのか」と淡々と語った。

 だが、北朝鮮はこれまでも瀬戸際外交を通じて国際社会の譲歩を引き出してきた。米国のブッシュ前政権は発足当初は北朝鮮を「悪の枢軸」と名指しで批判し、核放棄に向け強い姿勢を打ち出したが、途中から対話路線に転換。北朝鮮は平成18年7月に弾道ミサイルを乱射、10月に核実験を強行し、国連安保理はそれぞれ決議1695、1718を採択したが日本以外の主要国は有効な制裁措置を取らなかった。

 そもそも今回のミサイル発射で新決議が見送られ、議長声明に格下げになったのも中露が北朝鮮の6カ国協議への不参加を懸念したためだ。このため、与党内には「北朝鮮は国際社会の足並みの乱れを完全に見透かしている」(自民党幹部)と警戒する声がある。

 今回の議長声明では、安保理に対し、4月30日までに対北朝鮮禁輸品目の追加や資産凍結対象の北朝鮮企業の指定を求めた。

 政府は外交ルートを通じて加盟各国に履行を求める方針だが、北朝鮮に強い影響力を持つ中国に対し、厳しい対応を働きかけることができるかが事態打開のカギとなる。(坂井広志)























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