地球規模 ニュース早読み一直線!

アクセスカウンタ

zoom RSS <情報化社会・・・>美少女フィギュアを日本文化に ボーメさん個展 リアル生む職人芸

<<   作成日時 : 2008/10/16 07:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

情報化社会・・・
っていうか、さりげなく否定されているよ・・・

「日本人は掛け軸や障子など平面は好きだが、立体を楽しむ文化はさほど持っていない。」って

美少女フィギュアを日本文化に ボーメさん個展 リアル生む職人芸


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000522-san-soci


 美少女フィギュアは、いかにして現代美術になり得るのか−。海外で「キング・オブ・フィギュア」と呼ばれる造形作家、ボーメさん(47)の個展が東京・渋谷のパルコファクトリーで開かれている。2次元キャラクターを立体化した作品には不思議な存在感が漂う。まだまだオタク趣味と見られがちだが、この世界の第一人者は「そのうち、美少女フィギュアこそ日本文化だと言える日が来ますよ」と話す。(村上智博)

【写真で見る】 リアル生む職人芸、ボーメ氏の作品の数々

 虚構であるはずなのにリアル。ボーメ作品の特徴は、手に取ったときのナチュラルな印象だろう。

 お気に入りのアニメキャラクターを見つけると、手に入る限りの資料を集め、キャラの表情の細かなニュアンスをかぎ取る。イメージをふくらませながら立体化。合成樹脂で成形を終えるまでには、3カ月以上かかるという。

 塗装にも職人の「技」が光る。陰影を演出し、透明感のある顔料を重ねながら皮膚の質感を出していく。その細やかさには圧倒されるばかり。

 「イラストレーターらのイメージを壊さないよう、常に気にかけています」

 アニメ界では新しいキャラが続々と生まれる。ひたすら立体化に挑戦し続けて20年になる。現代美術家の村上隆さんが描いたオリジナルキャラの原型造りに携わったのをきっかけに世界デビューも果たした。背丈が50センチほどの独自サイズのフィギュアは「ボーメ・スケール」と呼ばれて人気を集めている。

 だが、本人は「美少女フィギュアはまだ、文化になりきれていない」と評する。

 「機動戦士ガンダムのフィギュアは登場して何年もたった今、やっとアートとして認められ、部屋に飾れるようになった。美少女モノの時代は…あと20、30年先でしょうね」

 「クール・ジャパン」の象徴として、海外から注目を集める美少女フィギュアだが、国内ではまだ限られた人たちのもの。

 それでも、ボーメさんの勤務先で、食玩をヒットさせた「海洋堂」(大阪府)の宮脇修一社長(51)は「美少女フィギュアをキワモノとして終わらせたくない」と語る。オタクの街・秋葉原ではなく、渋谷で個展を企画したのもそういう意味だという。

 「日本人は掛け軸や障子など平面は好きだが、立体を楽しむ文化はさほど持っていない。でも、人生をかけて美少女モノに挑んできた彼の作品をぜひ見てもらいたい。オタクの人以外にも必ず、その芸術的な価値は通じるはず」












★オススメ情報★



カーコンビニ倶楽部




★オススメ情報★



競馬ブームの秘密の手

お試しにどうぞ



★オススメ情報★



Yahoo!ウェブホスティング「ライトコース」

オススメです
























○地球平和のために参戦中!



○「夢の実現!」「自由」を求めるのは人生のテーマ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
<情報化社会・・・>美少女フィギュアを日本文化に ボーメさん個展 リアル生む職人芸 地球規模 ニュース早読み一直線!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる