地球規模 ニュース早読み一直線!

アクセスカウンタ

zoom RSS <世界恐慌>10月株安で資産21兆円吹き飛ぶ 家計直撃、消費冷え込み

<<   作成日時 : 2008/10/10 22:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

10月株安で資産21兆円吹き飛ぶ 家計直撃、消費冷え込み

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/185642

 米国発の金融危機による株安で国内の個人消費が大きく冷え込む懸念が高まってきた。大和総研が9日の株価の終値を基に試算したところ、家計が保有する株と投資信託を合わせた金融資産は10月だけで約21兆円が吹き飛び、昨年6月末に比べると約124兆円も目減りした。資産が減ると購買意欲が減退し財布のひもがしまるという「逆資産効果」と呼ばれる現象で、消費は落ち込む。旺盛な購買意欲で消費の主役の座にあった「団塊の世代」は、虎の子の退職金を株や投信で運用していた人が多く、その被害も大きいだけに、消費への影響は深刻だ。

 「時計フェアで例年売れ筋となる20〜30万円のものはほとんど動かず、売れても10万円以下ばかり」

 大手百貨店、伊勢丹の担当者はため息を漏らす。

 日本百貨店協会の統計によると、貴金属や美術品、呉服などの高額商品は9月まで18カ月連続のマイナスが続いている。

 今年1〜9月の輸入車の新車販売台数も11%減の2けたのマイナス。「こんな景気では新車への買い替えなんて考えられない」。都内の輸入車ディーラーの営業マンは、得意先から門前払いされたという。

 金融資産を持つ富裕層をターゲットにした高額商品ほど低迷が深刻だ。株や土地などの資産の値上がりで大盤振る舞いする「バブル消費」と逆の現象が顕在化している。

 大和総研の推計によると、預貯金を含む日本の家計の金融資産は米金融不安による株価下落が始まる前の昨年6月末に1571兆円あったが、今年9月末には1477兆円まで減少した。預貯金は増えており、株式と投信で103兆円目減りした。日経平均株価は9日の終値で9157円で、9月末よりもさらに2000円以上下落し、損失は一気に膨らんだ。

 百貨店や自動車だけでなく、衣料品や旅行会社、ホテルなどあらゆる企業が「団塊の世代」の退職金を当て込んでいただけにショックは大きい。

 都内のホテルニューオータニの9月の客室稼働率は前年同月比8ポイント減の44・4%に落ち込んだ。「外国人出張客が減っている」。金融危機によるビジネス需要の減退がホテル業界に追い打ちをかけている。

 資産を持つ富裕層だけでなく、一般家庭も「景気後退で冬のボーナスは期待できない」との不安感から身を縮めている。

 「この調子でいけば年末にかけてさらに厳しくなる。消費者は1円でも安いところを見つけ、生活防衛している」

 8日に発表した8月中間決算で3年ぶりの最終赤字に転落した大手スーパー、イオンの岡田元也社長は危機感をあらわにした。

 総務省の家計調査によると、8月の1世帯当たりの消費支出は前年同月比4%減とすでに6カ月連続のマイナスだ。

 消費が冷え込めば、企業の売り上げは減り、業績が悪化。賃金が抑制され、家計を圧迫する。その結果、さらに消費が冷え込むという「負の連鎖」が現実のものとなり始めている。











★オススメ情報★



カーコンビニ倶楽部




★オススメ情報★



競馬ブームの秘密の手

お試しにどうぞ



★オススメ情報★



Yahoo!ウェブホスティング「ライトコース」

オススメです
























○地球平和のために参戦中!



○「夢の実現!」「自由」を求めるのは人生のテーマ。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
<世界恐慌>10月株安で資産21兆円吹き飛ぶ 家計直撃、消費冷え込み 地球規模 ニュース早読み一直線!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる