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zoom RSS <国産保険が破綻>大和生命、更生特例法の適用申請 負債総額2700億円

<<   作成日時 : 2008/10/10 22:23   >>

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これは氷山の一角か・・?
どうなるのだ・・・

大和生命、更生特例法の適用申請 負債総額2700億円

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/185797

 経営不振に陥っていた中堅生保の大和生命保険(東京都千代田区)は10日午前、更生特例法の適用を東京地裁に申請し、破綻した。負債総額は約2695億円。米サブプライムローン問題に端を発した世界的な金融危機と株安で、保有する有価証券の損失が拡大、資本の目減りや資金繰りの悪化を招き、自力再建を断念した。生保の経営破綻は平成13年の東京生命保険(現・T&Dフィナンシャル生命保険)以来7年ぶりで、戦後8件目。今回の金融危機で破綻した日本の金融機関は初めて。

 同社の19年度の保有契約件数は約17万件、保有契約高は1兆2450億円にのぼるが、生命保険契約者保護機構により、支払いに備えて積み立ててきた責任準備金の90%までは保護される。同社は更生計画が認可されるまで、新規契約の獲得や、既存契約の解約・変更ができない。

 午前10時から会見した中園武雄社長は「誠に申し訳なく、心よりおわび申し上げます」と謝罪。保有する株式などについて「想定外の急速かつ深刻な価値下落が進んだ」と釈明した。株式をはじめ株式投資信託、不動産投資信託、外貨建ての金融商品などが軒並み下落したという。

 この結果、20年9月中間決算では110億円の最終損失を計上、114億円の債務超過に転落する見通しとなった。保険会社の経営の健全性を示すソルベンシー・マージン比率は、危機的水準とされる200%を大きく割り込み、26・9%まで落ち込むという。

 地裁に更生手続きが認められれば、救済のスポンサーとなる提携先企業を探す。会見に同席した保全代理人の瀬戸英雄弁護士は、「企業価値劣化を最小限にとどめるため、更生手続きを短期間に終えることが求められる。契約者への負担、保護機構の支援を最小限に抑えることも要求される」と語った。

 大和生命は11〜15日にかけて、東京、大阪、名古屋、仙台、広島、福岡の6会場で、保険契約者を含む債権者への説明会を開く。












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