地球規模 ニュース早読み一直線!

アクセスカウンタ

zoom RSS <遺作「風のガーデン」>【緒形拳さん死去】“最期”感じさせず 遺作「風のガーデン」

<<   作成日時 : 2008/10/09 20:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日、遺作が放映される・・・

【緒形拳さん死去】“最期”感じさせず 遺作「風のガーデン」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/185204/

 緒形拳さんの遺作となったフジテレビ系ドラマ「風のガーデン」(木曜後10・0、9日スタート)の中村敏夫プロデューサー(70)が7日、都内でサンケイスポーツの取材に応え、“最期の作品”に臨んだ緒形さんを語った。周囲に身体の不調を一切感じさせず、絶えず笑顔をふりまいていたという緒形さん。「本当に優しい笑顔だった」と突然の死を惜しんだ。

 中村氏は「北の国から」(昭和56年)に始まる、同局での倉本聰氏(73)脚本ドラマをプロデュースしてきた。「風のガーデン」には統括プロデューサーとして参加。緒形さんとは初仕事だった。

 昨年末、倉本氏から「中井(貴一)と緒形さんの親子しかない」と頼まれ、緒形さんに出演を依頼した。「私の年になっても怖い、というイメージがあったが『いい本(脚本)だねぇ。役者はいい本をもらえると、燃えるんだよ』と笑ってくれた。その笑顔が優しくて、素敵だった」と第一印象を語った。

 撮影は4月から北海道・富良野を中心に行われた。緒形さんの胸中には“最期”という決意があったかもしれない。だが、中村氏は「ボクもそれはあったと思う。でも、現場ではまったく、みじんにも感じさせなかった」と話す。

 緒形さんは、富良野ロケでは出演者に用意されたホテルには泊まらず、一軒家を借りて生活。そこで玄米に切り替えた食生活を送っていた。しゃがんで庭を手入れするシーンが多く、手を貸そうとするスタッフに「年寄り扱いするな」と元気に毒づいていたという。

 9月28日の収録最終日まで演じ切り、30日の打ち上げも参加した。中村氏は「それが最後になるとは、本当に考えもしなかった。昨夜(6日午後)8時半ごろに知らせを受けたが、倉本先生も本当に驚かれていた」という。

 「ラストシーンを撮り終えて、『終わったよ!』という元気な声が焼き付いています」と中村氏。最後に残る緒形さんの印象も「笑顔」だという。

 「富良野に『北の国から』の全作品をアルバムに残している喫茶店があって、そこで直人君(次男、’89帰郷に出演)の写真を実にうれしそうに見ていた。直人君ですよ、というと『うるせーなぁ』って。本当に優しい、いい笑顔だったなあ」−。












★オススメ情報★



カーコンビニ倶楽部




★オススメ情報★



競馬ブームの秘密の手

お試しにどうぞ



★オススメ情報★



Yahoo!ウェブホスティング「ライトコース」

オススメです
























○地球平和のために参戦中!



○「夢の実現!」「自由」を求めるのは人生のテーマ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
<遺作「風のガーデン」>【緒形拳さん死去】“最期”感じさせず 遺作「風のガーデン」 地球規模 ニュース早読み一直線!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる