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zoom RSS <サラリーマンにはあまり関係ないかも>リーマンショック拡大…日本の個人投資家にも“痛撃”

<<   作成日時 : 2008/09/19 07:56   >>

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リーマンショック拡大…日本の個人投資家にも“痛撃”

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/179443

 リーマンショックが日本の個人投資家にも波及している。投信運用大手3社が手掛ける900余りの公募投信のうち、65の投信がリーマン・ブラザーズの社債や株式を保有していることが18日までに、分かった。こうした投信を購入した個人投資家にとって、リーマンの経営破綻は痛手となりそうだ。

【株は紙切れ同然】

 野村アセットマネジメントが運用するファンドのうち、リーマン関連の有価証券を0.1%以上組み入れているファンドは11本。もっとも組み入れ比率が高いのは「野村短期金利連動型投信(積極型)」で、純資産総額の2.9%がリーマンの債券となっている。

 大和証券投資信託では「ダイワ・ルーミス・債券ファンド(奇数分配号)」など26本、日興アセットマネジメントでも「日興豪州インカム・オープン(毎月分配型)」など28本のファンドでリーマンの株や債券を組み入れている。

 リーマンの株価は1年前は60ドル台だったが、17日の終値は0.14ドルと紙切れ同然。同社が発行した円建て外債(サムライ債)も債務不履行(デフォルト)となっている。

【資産目減り不可避】

 各ファンドの組み入れ比率は高いもので2%台、大半が1%未満にとどまっているが、1口あたりの価値を示す基準価額の下落による資産の目減りは避けられない。

 野村アセットの「短期金利連動型」の基準価額は、リーマン破綻前の9月12日に9283円だったが、17日は9054円まで下がっている。

 このほか、他の複数の投信に投資する「ファンド・オブ・ファンズ」でも、野村アセットが12本のファンドでリーマンの債券を組み入れており、影響はさらに拡大しそうだ。

 リーマン以外にも、公的資金による救済が決まった米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の発行する証券の一部に値が付かないために基準価額を算出できず、この証券を組み入れているファンドの申し込みや解約を停止している投信会社もある。

 こうした銘柄を組み入れていないファンドでも、リーマン破綻などに伴う相場急落の影響を受けている。

 国内公募投信の純資産総額は2007年10月に82兆円を突破し過去最高を更新するなど好調だったが、今年に入って株安を背景に伸び悩み、8月末の残高は約72兆円まで減少している。













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