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zoom RSS <リアル火サス>【衝撃事件の核心】生きたままクレーンに…工場経営者はなぜ殺害された

<<   作成日時 : 2008/09/09 02:27   >>

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【衝撃事件の核心】生きたままクレーンに…工場経営者はなぜ殺害された

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/176571/

 こんな残虐な殺人事件が日本で起きるとは−。愛知県一宮市の工場内で9月1日夜、経営者の仲島孝治さん(57)がクレーンにつり下げられて殺害されているのが見つかった。暴行し、首にワイヤを巻いてクレーンでつるす手口は、サスペンスドラマやホラー映画を思い起こさせる。このような残虐な手口の裏には、強い恨みがあるとの見方が強い。そこには「女性」の影がちらついているというのだが…。
 
■「いいもの見せてやる」と電話…その意図は?
 
 事件は1本の電話から始まった。

 1日午後9時前。仲島さんの長男(19)の携帯電話が鳴った。発信は父親である仲島さんの携帯電話からだった。何気なくとった電話から聞こえてきたのは父親ではなく、興奮した様子の見知らぬ男の声だった。

 「いいものを見せてやる」

 「工場に来い」

 長男が不審に感じて工場を訪れると、ワイヤを首に2重にまかれ、クレーンの先端に高さ約2メートルの地点からつり下げられている仲島さんの姿を発見したのだ。

 仲島さんには、額やあごに鈍器で殴られたような長さ3〜6センチの深い傷があり、頭蓋骨(ずがいこつ)の額部分が骨折し、大量に出血していた。長男の通報で仲島さんは病院に運ばれたが、死亡が確認された。

 司法解剖の結果、仲島さんの死因は窒息死と判明する。つまり、仲島さんは生きたままつるされたことになるのだ。

 犯人が長男に電話したのは、通話記録の捜査から、工場周辺からだということがわかっており、犯行直後の逃走中だった可能性が浮上している。

 通常、殺人事件を犯した犯人は逃走時間を稼ぎたいという心理から、発覚に時間をかける工作をすることが多い。だが、この事件の犯人はそうした時間稼ぎをすることなく、逆に被害者の側に電話をかけている。

 「痛ましい姿を少しでも早く親族に見せつけようとしたんだろう。異常なまでの恨みを感じる」

 ベテラン捜査員はそうみる。そこまでの恨みとは何だったのだろうか。

■動機は「女」? 殺害前に工場で何が…
 
 工場は従業員が1人。最近は長男も仕事を手伝っていた。

 事件当日、従業員は午後には工場を引き上げ、仲島さんと長男は午後4時ごろに仕事を終えた。その後、長男は外出し、仲島さんは工場に戻っていた。

 仲島さんは工場隣の自宅で母親と2人で暮らし、長男と妻は近所の別宅で暮らしていたという。

 男は「いいもの見せてやる」「工場に来い」と長男を呼び出した電話をかけた後にも、複数回電話をかけていたことがその後の調べで判明した。

 その内容とは−。

 「男は仲島さんの女性関係をめぐって激しい怒りを長男にぶつけていた」(捜査関係者)

 動機として仲島さんの女性関係が新たに浮上しているというのだ。

 長男は男の声の主について「聞き覚えのない、若い声だった」と一宮署捜査本部に説明しているという。だが、長男の携帯電話の番号を特定してかけていることから、仲島さんの家族に詳しい者との見方が強まっている。

 さらに、工場内には仲島さんを殴打したとみられる工具などの凶器が残されていたが、この工具は工場内にあったものだったと判明している。

 北側にある事務室からクレーンのある工場中央部分まで、仲島さんが引きずられたとみられる約10メートルの痕跡があることもわかった。

 凶器は工場にあるものだったため、計画的に仲島さんを殺害したのではなく、女性関係などをめぐって事務室で仲島さんと話し合いをしたものの、口論となるなどしたため発作的に工具などで仲島さんを襲撃。クレーンにつるした可能性もある−と捜査本部ではみている。
 
■ヒッチコック作品との類似性
 
 暴行してクレーンにつるす衝撃的な犯行。1980年代に「新・ヒッチコック劇場」で全米で放映されたテレビ映画「殺人ヒッチハイク」にも似たようなシーンが出てくる。

 作品のなかでは、殺人事件の容疑者に間違えられたサラリーマンが、武装した住民に取り押さえられ、首にロープをまかれ、クレーンでつるされそうになるというものだ。ただ、このサラリーマンは保安官が登場し危うく難を逃れるのだが…。

 ベテラン捜査員が言う。「確かに手口は衝撃だ。だが、それだけ恨みがあるということ。(被害と接点がない)流しの犯行でない限り交友関係を丹念に洗えば糸口が見えてくるはずだ」

 周囲の人によると、仲島さんの会社は経営もうまくいっていたといい、地元の間でも「仕事熱心」「職人かたぎ」の経営者として通っていた。仕事上のトラブルは現時点では確認されていない。やはり動機は「女性」にからむものなのだろうか。

 「殺人ヒッチハイク」では、テレビ映画だけあって結末は意外な展開をみせる。今回の事件の結末は「意外性」をはらんでいるのだろうか。捜査本部は交友関係を重点的に調べているという。










アカサカサカスじゃないよ・・・
恐ろしいまでの執念ですね・・
恨み?




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