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zoom RSS <汚染協会>【角界大麻汚染】焦点は「北の湖理事長の処遇」 8日に相撲協会理事会・評議員会

<<   作成日時 : 2008/09/07 22:14   >>

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【角界大麻汚染】焦点は「北の湖理事長の処遇」 8日に相撲協会理事会・評議員会

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/176555

 大相撲の幕内露鵬と十両白露山のロシア人兄弟から大麻の陽性反応が出た問題で、日本相撲協会は8日、東京・両国国技館で協会幹部や師匠、両力士への処分を検討する理事会を開く。両力士には出場停止を軸とした厳罰が下されそうだが、焦点となるのは白露山の師匠でもある北の湖理事長(元横綱北の湖)の処遇だ。理事会後には役員解任を決議できる評議員会も開催予定で、理事会の判断次第では紛糾する可能性もある。

 両力士には理事会と理事会に先立って行われる再発防止検討委員会で、釈明の機会が与えられる。協会幹部は「本人たちの言い分は聞かないといけない。理事会で何らかの処分は出る」と断言した。

 罰則については「他の競技のケースも考慮して考える」と発言。協会アンチ・ドーピング委員会の大西祥平・慶大教授は「一般スポーツで大麻によるドーピング違反が判明した場合、厳重注意と1年未満の出場停止が科せられる」と話しており、複数場所の出場停止が該当する。

 出場停止は理事会で決める処分としては解雇、番付降下に次いで重い。しかし、両力士の解雇を求める親方もいて、協会もドーピング違反に準じた判断を下す必要はないことから解雇の可能性もある。

 北の湖理事長の処遇は難しい。大麻取締法違反容疑で逮捕された元若ノ鵬の師匠である間垣親方(元2代目若乃花)は理事を辞任している。しかし、露鵬と白露山の大麻吸引は科学的にほぼ証明されたとはいえ、逮捕には至っていない。6日の年寄総会では引責辞任を求める声も出たが、検査途中と認識している北の湖理事長に現時点で辞職する意思はない。

 協会のルールブックにあたる「寄付行為」は役員解任の項で、理事会と評議会の双方で4分の3以上の賛成が必要と定めている。理事会では9人中7人、評議員会では112人中84人の賛成が必要となり、ハードルは極めて高い。

 ただ、解任の賛同者が4分の3に満たない場合でも、過半数など相当数に上るようなことがあれば、求心力の低下は目も当てられない。ある親方は「理事会が納得のいく処分を下せなければ、評議員会はもめるかもしれない」と話しており、北の湖理事長が辞任に追い込まれることも否定できない。(奥山次郎)












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