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zoom RSS <みんな若い♪>私たちが政治を変える!美人議員、大いに語る(1)「アニメ声なので低い声を練習」

<<   作成日時 : 2008/09/22 07:21   >>

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実際、若い人のパワーがこれからはもっと重要だと思います

私たちが政治を変える!美人議員、大いに語る(1)「アニメ声なので低い声を練習」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/180187

 「首相辞任」から総裁選、衆院解散と何かと慌ただしい中央政界だが、地元密着型で東奔西走する“政治家”たちのことも忘れるなかれ−−。キーワードは「女性」「1期目」「地方議員」、そして「美人」。全国各地から政党も会派も異なる人気地方女性議員3人を集め、その胸のうちを自由に語ってもらった。参加したのは東京都練馬区の倉田麗華議員、青森県八戸市の藤川優里議員、大阪府寝屋川市の吉羽美華議員。公務だけに縛られない活動を展開する3人の話は、政治に対する思いから結婚観まで多岐にわたった。(聞き手:片岡友理)

■「なめたら噛みつきますよ(笑)」(吉羽)

−−2007年の統一地方選で初当選を果たされてから約1年半が経過しました。改めて政治家という職業をどう捉えていますか

吉羽「自分に向いている人、向いていない人にかかわらず、少なくとも寝屋川市に住んでいる人たちに影響を与えることができる。プライベートの時間はなくなっちゃうけど、そんなのは度外視して、きれいな言葉でいえば『やりがい』があるし、自分本位でいえば『面白い』。

寝屋川市で『20代で女の子』というのが初めてなので、みんな宇宙人を見るような目で見ますね。一体、何をするんだろうって。役所の中でも「吉羽美華」に触れていいのか、いけないのか、分からないような状況で(笑)。逆にその位、距離があるので、年配の議員さんらとやりやすい部分もあります」

倉田「タイプによると思うんですよ。吉羽さんは親しみやすさがあって、その雰囲気から可愛がられるタイプだと思うんですけど、私はすごく“小生意気”に見えるので(笑)。すごく(他の議員から)たたかれるんです。野党だからということもありますが、予算とか決算とか必ず何か言われる。野次を飛ばされたり、質問に対して役所の人からもあやふやに答えられたりして、『馬鹿にされてる』って思います。私は若いし、知恵もないし、経験もないから、なめられているのはよく分かる。他の議員に対する説明の仕方と私に対しての説明が違う」

吉羽「私の場合はなめられるの分かっているので、議会始まる前に『なめた発言すると噛みつきますよ』って言うんですよ(笑)」

倉田「こわい! 優しい顔してこわい!(笑)」

藤川「私の場合は、市役所の中で今でも苦手な部署はあるし、逆にここでは立場を確立できたかな、っていう部署もあります。そこはやっぱり自分の勉強次第。でも与党、野党っていうのはこれからも大きく残ると思う。(私のように)与党でもやはりなめられるところはあります。知らないと思われると、なめた返事しかしてもらえないので、そうされないように人一倍勉強することですね」

倉田 「知らないことは、『知らない』って初めに素直に言った方がいい。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥みたいに、一時的には恥ずかしいかもしれないけど、新人だし、20代で初めてだし。なめられるのは分かっているから、もう開き直るしかないかな、って」

藤川 「(笑顔で)最初から『教えて下さい』って感じで」

倉田 「なんでなんで、みたいな」

吉羽 「『学ばせてください』っていう態度なら、嫌な気はしないんじゃないかな。本当に聞かないと置いてかれてしまうし、聞くガッツを見せないと認めてもらえないし。逆に2期目、3期目の方から『今さら聞けないから、これ聞いてきて』って言われることもある」

藤川 「1年生だから発言できることってありますね」

吉羽 「たとえば予算書の見方とか。役所の方を呼んで『予算書の見方分からない』っていうと『そうだよね、分からないよね、普通』って。過去のこととかも聞ける」

藤川 「私が属している会派は10人以上の議員がいるんですけど、新人の話はとりあえず聞いてくれます。全員が意見を言いますが、今までの経緯を知っている大御所さんたちの発言の重さを感じたり、自分の浅はかさに気づくこともある。若いから物珍しさで注目されたりもしますが、議会には大御所たちも、私たちのような若い世代も必要だと思います」

吉羽 「上の方たちは、『今の若い子たちって何を考えているの?』って聞いてきますね。みんなで意見交換していると、『あ、なるほどそういう感覚なんだ』と。若い人たちの感覚とか知識とか、やっぱり分からないみたいなんです。私の意見は、決して若い子たちの代表意見ではないですけど、これまで政治の世界に反映されにくかった若い子たちの意見も押し出さないと、ますます政治離れになっちゃうと思うので。なので思い切って発言しています」

■「友達から『何、考えてんだ。正気に戻れ』と(笑)」(倉田)

−−改めてお伺いしますが、なぜ政治家という道を選ばれたのですか

吉羽 「改めて『(世の中を)こうしよう』というよりは、誰でも『(世の中を)よくしたい、変えたい』という思いはある。でも、『誰かがやってくれればいい』と。そういう感覚が私にもあったんですけど、自分が歳をとったときに、『この町どうなっているんだろう』って思ったときに、それでは嫌だったし、人生1回きりでギャンブルだと思って。『私にもできるかもしれない』って、果てしない勘違いもあると思うんですけど(笑)。勢いが半分ですね。寝屋川市は自分の生まれ育った土地ですし、祖母が自治会のボランティアで走り回っていたことも影響していると思います。

実は私は、一度大学を退学しているんです。大学を辞めて上京して、東京で仕事をしたんですけど、なんでもっと勉強してこなかったんだろうって思いました。『私、年金ない、やばい』って思って。年金や福利厚生のこと考えて、『これなんだ』とかって。会社は1年半くらい勤めて辞めて、大阪に戻って教員試験を受けようと思ったんです。中学の社会科、高校の政治経済を教えようと、大学生よりも若い世代の人たちに、『社会って結構大変だよ』っていうのを教えようと思って。

そういうことを語る先生になろうと思ったのが、政治のきっかけだったんですね。それで政治経済を勉強していくうちに、これは学生に教えているだけじゃ間に合わないと思ったんです。学生に教える先生のキャパシティーはその学校に限られる。それなら市議ならば少なくともそのキャパシティーが町全体に広がるな、って」

藤川 「私も吉羽さんと同じで、世の中の仕組みにちんぷんかんぷんだったところが関係しています。『このままじゃ生きていけない』と思ったのが、介護施設で働いていたときに、親2人分の介護料なんて払えない。というか、周りをみていると、このままいったら多くの人が払うことは無理なんじゃないかって思いました。

私の場合は2世議員なので、父の影響が大きいんです。2003年に初めて選挙を手伝える人間になったので、父のウグイス嬢をやりました。それまで父が医療や福祉を中心に活動していたことは知っていましたが、選挙カーでまわっていると、高齢の方や足の悪い方が走ってきて…。父は本当に困っている人たちに慕われて、助けになっているんだな、って思ったんです。

その時、父のことを父として、というより政治家として尊敬できるようになった。でも、2007年に父が県議選2度目の落選をして、私は1週間後っていう時間のないときに市議に立候補したんです。本当は東京のIT企業での就職が決まっていました。でも、私の中では父がやってきた政治に対する思いが強かったので、父がいないのなら、私がやりたいって。それで、周囲にお願いしたんです。反対が多かったんですけど、土下座してお願いしました。本当に勢いです(笑)」

倉田 「私のきっかけは落選中の師匠(小林興起元衆院議員)に出会って、ボランティア活動をしたことから始まりました。もともと母子家庭で育ってきて、制度に対する不満があったこともあります。といっても、母子家庭がよくなれということではなくて、育児について、行政がフォローしてくれる態勢を作らないといけないんじゃないかな、と思って。

それまで政治に興味があったわけではなくて、新聞もテレビ欄しか見ないような子供でした。選挙も親から『○○さんに入れてちょうだい』って頼まれて、それに入れるような感じです。私は好奇心旺盛なので、色々な仕事をしてきたんですが、ある日、知り合いのつてで師匠のところに出入りするようになったんです。そこから少しずつ政治を勉強するようになりました。

それまで自分の居場所を社会の中に見出せなくて悩んでいたんですが、政治を通じて(東京都)練馬区の人たちに向けて一生懸命やっている師匠を見て、こういう生き方もあるんだな、と思ったんです。そこから『私に何ができるだろう』って勉強をし始めました。練馬区の環境カレッジに入って、色々勉強させて頂いて、環境団体の方や区の職員の人たちも来て、工場とかいろいろ見に行ったんです。

その結果、1区民として何かはできるかもしれないけど、それから先はどうなるんだろうと思って。それで師匠に相談したら、『そうやって色々考えているんなら、自分がやればいいじゃん。あと半年後に(選挙)あるよ。走りなさい』って言われて。そんな感じであれよあれよと」

吉羽 「もう少し賢い人間だったら、こんなことしてないかも(笑)」

藤川 「私の父は普通の主婦にしたかったみたい。ただ、父も大事にしている“人づくり”という観点から、やりたいという芽を摘むのは可能性を摘むことになるからって、私がお願いした2日後に、親として、政治家として応援してくれることになりました。みなさんのご家族は?」

吉羽 「親の反対はなかったですね。お前の人生だから好きにすればいいって」

倉田 「私も大丈夫でしたよ。親が壁にはなりませんでした。逆に友達とかの方が『止めろ止めろ』と壁になりましたね(笑)。『何、考えてんだ。正気に戻れ』って。私も勢いで『私は行くんだ!』って、その壁をよけて突っ走っちゃったんですけど(笑)」

■「アニメ声になるので、低い声で読む練習をしました(笑)」(藤川)

−−最初の一般質問はいかがでしたか

吉羽 「すごいわくわくしていました。一般質問は単にお披露目の場ではなくて、ここがスタート地点だから、あなたも一緒になって施策やっていきましょうという気持ちで。寝屋川の場合、20代の5%から7%の人が投票に行って、1人の候補者を応援すれば、確実に当選させることができる。だったら、若い子たちみんなで手を取り合って、寝屋川を変えちゃおうよ、って。

2回目の一般質問のときは、投票所について発言しました。寝屋川市は期日前投票所が市役所3階にしかないんで、先ずは広げていこうよ、と。次の衆院選挙のときには、もう少し箇所が増えるんです。(一般質問で)発言して、言ったきりというのは嫌なので」

倉田 「私、死にそうでした。本当にダメでしたよ(笑)。練馬は(議会の様子を)動画配信してるんですね。私、新人なので一番前に座っていて、壇上に行く前から録画が始まっていた。もう『ヤダヤダ』とか言いながら、上がっていくところも写っていて…。丁寧にDVDまでくれたんですけど、『ああ、やだ、いらない』って(笑)。

練馬の場合、質問が25分、答弁が20分間の計45分間あるんです。大体5、6個は提案ができるんですね。その中で、環境問題として道路の舗装について提案したんです。ヒートアイランド化を減少する遮熱性舗装というのがあって、7度ぐらい温度が変わるんですが、それについて言ったんです。

練馬区は昭和22年に板橋区から分離独立して、60年が経過したんですけど、私が発言する前に、きっと何人もの議員さんが提案していたと思うんですね。でも、私が質問をした後に、その遮熱性舗装というのを80メートルだけですが、試験的にやったんです。直前に私が一般質問で発言していたから、区民の人たちから『やったね』って言われて。『え?私のおかげなの?』って。80メートルだけですけど、嬉しかったですね。

任期中に実現するか分からないけど、やれるだけやろうっていうものが多くて…。その中で遮熱性舗装は、目に見える成果だったので、『やりがいってこういうことなんだ』って思いましたね」

藤川 「私の場合は、壇上まで行って、何もしゃべらないで戻ってきてしまったらどうしようってものすごく緊張しました。私、緊張するとアニメ声になったり、カメラの前だと特にそうなんですけど(笑)。これ、カメラの前でやったらいけないでしょう、って1回目も2回目も朝早く起きて、とにかく低い声で読む練習をしました。

八戸市は海があって、岩壁で2〜3000人集まる朝市があるんですけど、そこの避難体制が整っていなかったんですね。車が何百台って止まっているんです。そこに津波が来たら車で避難する時間なんてないし、出店者の人たちを誘導する避難体制とか、どこに逃げたらいいかといった立て看板が必要じゃないかって質問したら、次の日に市役所の方々が朝市を運営している方々と協議してくれたんですね。八戸には防災のメールサービスがあるんですけど、それに登録することと、立て看板は運営をしている民間の方々がお金を出すので、デザインの仕方や知恵を役所側が提供するということで、共同して取り組むことになりました。

あと、産婦人科医の問題ですね。どこでも少なくなっていると思うんですけど、助産師でも正常分娩はできるので、ある程度条件の整った妊婦さんで、希望してくれる人がいれば、助産師のサービスをすることはできないか提案したんですね。女性同士でいろんな話もできるし、産んだ後のケアもあるし。去年の12月のことなんですけど、今年の8月14日にその助産師のサービスを利用して、初めて赤ちゃんが生まれたんです。9月にも2人、生まれる予定なんですけど、本当に無事に生まれてくれてよかった」

(2)につづく

     ◆

<プロフィール>(50音順)
倉田麗華(くらた・れいか) 東京都練馬区議会議員(1期目)。国民新党所属で、会派は民主党練馬クラブ。小林興起元衆院議員が主宰する政経塾塾生として政治を学んだ。日本テレビ系「恋のから騒ぎ」第13期の人気メンバー。1981年8月25日生まれ、27歳。B型。

藤川優里(ふじかわ・ゆり) 青森県八戸市議会議員(1期目)。保守系無所属で、保守系会派・自由民主クラブ所属。帝京大文学部卒。インターネット上で「美人すぎる議員」として注目を集め、公式サイトにアクセスが集中し、一時アクセス不能になった。1980年3月8日生まれ、28歳。O型。

吉羽美華(よしば・みか) 大阪府寝屋川市議会議員(1期目)。民主党所属で、新生ねやがわクラブ議員団所属。関西学院大経済学部卒。スポーツクラブのインストラクターや栄養管理指導者などの経験もある。2008年度大阪・天神祭ギャルみこしのメンバー。1980年7月26日生まれ、28歳。O型。

<企画・構成>
片岡友理(かたおか・ゆり) ライター、元産経新聞記者。雑誌「正論」、SANKEI EXPRESS、MSN産経ニュースなど様々な媒体を担当。イザ!の記者ブログ「日刊サイタマ 本日のダメ出し」が人気となった。現在、日経BP社などの契約ライター。















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