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zoom RSS <メラミ・・MPが足りていない>メラミン食品 日本人も食べていた

<<   作成日時 : 2008/09/21 23:21   >>

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結局、食の安全は確保されていない日本
今度は誰が辞任??


メラミン食品 日本人も食べていた

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/180182

 ■丸大食品が自主回収

 中国で死者を出した有機化合物メラミンによる食品の汚染が、ついに日本にも飛び火した。丸大食品(大阪府高槻市)は20日、「抹茶あずきミルクまん」など菓子や総菜の5商品にメラミンが混入している恐れがあるとして、商品の自主回収を始めたと発表した。メラミン混入の牛乳を製造し、中国国内で死者まで出した現地の大手乳製品メーカーから生乳を購入、商品に使っていたことが分かった。
 大手スーパーのジャスコやイトーヨーカ堂はこの日、該当商品を全国の店舗から撤去。厚生労働省は各地の検疫所に中国製加工食品の検査強化を指示した。冷凍ギョーザに続き、中国製食品の安全性への不安が広がりそうだ。
 丸大食品によると、商品は合計約2800袋が出荷され、多くは既に消費されたとみられるが、これまでに健康被害の報告はないという。

 ■安全より金もうけ

 発信源の中国では、患者数は62人を超え、死者は5人とされるが、今後、患者や死者の数は増加しそうだ。新華社通信(電子版)は、結石発症の可能性のある潜在患者数は3万人になるとの推計を報じている。逮捕者も少なくとも18人に上っている。
 メラミンにはタンパク質の含有量の検査値をを多く見せる効果があり、問題の背景には安全よりも“金もうけ第一主義”の中国の業界体質がある。公安当局の取り調べに対し、業者の一人は「飲んだらどうなるか考えなかった。自分の家族には飲ませていない」と供述したという。
 中国紙によると、河北省の楊崇勇副省長はメラミン混入は2005年4月から行われていたと指摘している。「業界内で“暗黙のルール”になっていた」(中国紙・新京報)可能性がある。
 中国政府が五輪期間中に騒ぎが起きるのを避けるため、情報を隠蔽(いんぺい)した疑惑も浮上している。

 ■韓国でも検出

 問題は韓国にも波及。韓国農林水産食品省は全羅北道の飼料会社が販売した養殖魚の餌からメラミンが検出されたことを明らかにした。餌は粉末状にしたイカの内臓が主原料で、韓国産と中国産を混ぜて作っていた。
 食品ジャーナリストの郡司和夫さんは「日本国内では既にメラミンが入った輸入商品が相当量流通しているとみられ、今回発覚した商品以外に波及するのは必至だ。中国からニュージーランドなど他国を経て輸入された食品も徹底的に検査する必要がある」と話している。

 メラミン 尿素とアンモニアから合成され、メラミン樹脂の原料となる。樹脂は表面が硬く、接着剤や塗料、食器などに使用。国立医薬品食品衛生研究所のウェブサイトによると、口から大量に摂取すると、腎臓やぼうこうに影響が出て、結石ができることがある。米国で昨年、中国産原料を使ったペットフードを食べて死ぬ犬や猫が相次ぎ、米政府はメラミンが検出されたとして輸入を禁止した。















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