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zoom RSS <北に行くほど頭がいいのか?>【学力テスト】小学校は秋田1位、中学は福井 大阪ふるわず

<<   作成日時 : 2008/08/31 13:01   >>

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【学力テスト】小学校は秋田1位、中学は福井 大阪ふるわず

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/174196

 文部科学省は29日、今春、小学6年生と中学3年生を対象に行った全国学力・学習状況調査(全国一斉学力テスト)の結果を公表した。平均正答率は基礎を問うA問題、活用力を問うB問題ともに昨年度に比べ9〜16ポイント低下した。幅広く出題し難しくなったことが原因とみられる。昨年度同様、活用力に課題があるとともに、学力がばらつき、二極分化していることも浮かび上がった。都道府県別の正答率では、秋田、福井など上位層、沖縄、北海道など下位層は変わらず地域差の固定化が懸念される。

 文科省では「基礎、活用とも定着に一部課題がある」としながら、正答率の低下の原因は「昨年度より幅広い課題をさぐったため結果的に難易度が上がった」と判断。学力の低下については「2年で経年変化をみるのは難しい」として明言を避けた。

 国語では漢字の読み取りなどの正答率は高いが、与えられた情報から必要な内容を読み取る力が不足している。算数・数学は単純な計算の正答率は高いが、小学校では「割合」、中学校では、一次関数や方程式を含めた文字式は低く、体験的な理解が求められる。

 ほとんどの科目で昨年度より児童・生徒間の正答率のばらつきが広がった。中3の数学Bでは、正答率の低い層の人数が増えており、学力の二極分化の傾向がみられる。ただ、正答率の低い子供が大幅に減った学校では、補習を行ったり、考えたことを書いてまとめるなど丁寧な指導を行っている傾向にある。

 公立校の都道府県別では、ほとんどが全国平均からプラスマイナス5%以内に入った。沖縄県が全科目で最下位だったほか、小学校では北海道、山口など、中学校では高知、大阪なども低かった。上位は小中とも秋田、福井などで、昨年度と同様だった。

 国公私立別でみると、全科目で国立が公立より正答率が12〜26ポイント高かった。中学では国語A以外は20ポイント以上差がついた。都市部の都道府県別順位は公立小に比べ公立中が低下しており、上位層が国・私立中へ流れていることを示している。

                    ◇

 【全国学力・学習状況調査】 「学力低下」の指摘をきっかけに、全国規模のデータ収集を目的に昨年、43年ぶりに実施され、今年が2回目。小学6年生と中学3年生を対象に国語、算数・数学のそれぞれで基礎(A問題)と活用(B問題)を出題した。国公立は愛知県犬山市を除く全校、私立は半数の計3万2000校余り約225万人が参加した。予算は約60億円で、実施費のほか指導改善に取り組む学校には計約2億円が支給される。










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