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zoom RSS <影は感じていたのか?>いずれ狙われる…不安は的中した アフガン拉致・殺害

<<   作成日時 : 2008/08/29 04:56   >>

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いずれ狙われる…不安は的中した アフガン拉致・殺害

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/173652

アフガニスタン東部ジャララバード近郊で非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(本部・福岡市)の伊藤和也さん(31)が、旧政権タリバン系武装勢力とみられるグループに拉致された事件。地元に溶け込んだ支援活動で定評のあったNGOメンバーが被害にあったことの衝撃は大きい。長年の積み重ねで勝ち取った住民からの信頼をよりどころに、用水路建設など大掛かりな事業を手掛けてきた同会。スケールの大きい活動が金目当ての犯行を誘発したとの見方も出ている。

 《自信と過信》
 「記者だと分からないように、必ずシャルワルカミーズ(民族服)を着て来てください」。ペシャワール会は現地取材に訪れる報道機関に対して、いつもこう呼び掛ける。ワーカーと呼ぶボランティアと同じ宿舎に記者を泊め、ワーカー同様、単独行動は厳禁だ。

 1991年にジャララバード近郊のダラエヌールに診療所を開設して以来、井戸掘りや農業指導、用水路建設などを手掛けてきたペシャワール会には、地元に根差してきた自信と誇りがにじむ。

 一時「伊藤さん無事解放」と誤って流れた情報について、地元警察は「身柄を確保した拉致犯の一人と間違えた」と釈明。ワーカーはみな日焼けしてひげを生やし、シャルワルカミーズを着ており、現地人と見間違えられても不思議でないほど地元に溶け込んでいる。

 朝晩の現場への行き帰りも車列を連ね、警戒は怠らないが、伊藤さんは運転手と2人でいるところを拉致された。事業に多くの住民を雇用し地元に歓迎されてきたペシャワール会で、現地滞在が4年近い伊藤さん。地元記者は「住民の歓迎ぶりを過信し、すきをつかれた可能性も否定できない」と指摘する。

 《報復?金目当て?》
 最近のアフガンは急速に治安が悪化している。米軍の死者数は2001年の攻撃開始以来、最多のペース。米軍などの空爆で民間人が巻き込まれるケースも後を絶たず、アフガン国民の反米感情は高まる一方だ。

 ペシャワール会が活動するアフガン東部は、タリバンの活動が活発な地域。ダラエヌールは特に活発なコナル州に近く、伊藤さん拉致は武装勢力による「日本への報復」との見方がある。タリバン報道官は関与を認めているが、実行部隊が実際にタリバンの支配下にあるかは不明で、山岳地帯のコナル州には山賊も多い。

 地元住民の一人は「ペシャワール会の活動は目立ちすぎた」と指摘。重機やダンプカーを使って20キロ以上の用水路を完成させており「金を持っているのは明らかで、狙われる恐れはあった」と話し、金目当ての犯行との見方を示す。

 《不安的中》
 「夏までには日本人を全員撤退させたい」。ペシャワール会現地代表の中村哲医師は繰り返しこう語っていた。「アフガンは今、ほとんどの地域が無政府状態にあり、いずれ日本人が狙われる」。中村氏の不安は的中したが、伊藤さんらの撤退は先延ばしになり、具体的な期日は決まっていなかった。










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